最新情報
2026.8.10
🐟 鱧はなぜ「骨切り」する? 夏の関西を代表する魚、鱧(はも […]

🐟 鱧はなぜ「骨切り」する?
夏の関西を代表する魚、鱧(はも)。
実は鱧には、
身の中に細かくて硬い骨がたくさんあります。
そのままでは食べにくいため、
皮を切らずに身と骨だけを
細かく刻んでいくのが「骨切り」。
包丁を細かく入れていくことで、
あのふわっと柔らかな鱧の食感が生まれます。
見た目以上に繊細で、
職人の技術が問われる仕事です。
「鱧が美味しい」の裏側には、
こんな地道な仕込みがあります。
六鮮では一尾一尾、
職人が丁寧に仕込み、
天麩羅や季節のお料理に。
夏の大阪に来たなら、
ぜひ一度「鱧」を味わってみてください。
──────────
🇺🇸 Why is Hamo cut so finely?
Hamo (pike conger) has many tiny bones, so Japanese chefs use a traditional technique called honegiri, making extremely fine cuts through the bones while keeping the skin intact.
It’s this craftsmanship that gives Hamo its delicate, fluffy texture.
A true taste of Japanese summer — and a skill worth watching. 🇯🇵🔪
──────────
#六鮮
#六鮮通天閣本店
#鱧
#鱧料理
#骨切り


